←有り得ない偶然



+ 有 り得ない偶然 Side夢主1 +


※はじめに
作者はジャンプ系(戦闘系)以外のジャンルもみてはいますが、際限がないのでこのサイトでは基本的に異世界転生系・悪役令嬢&令息系は含めないようにしています。なお、「平成」の作品をメインとしています。

+あらすじ+
『有り得ない偶然 サイドW』には書かれなかった夢主1がひとりだけで廻ったいろんな世界での話。

運命を司る者は言った。
「どれだけ世界線を変えようと、あの日あの瞬間、お前はあの世界から消えていた。それは因果律に刻まれた決定的な分岐点なのだ」と。
それはとある神のミスによることだったり、毒蛇にかまれたり、食中毒だったり、病気だったり、車やらがつっこんできたり、UFOにさらわれたり、マンホールに落ちたり、雷にうたれたり...。
経緯は様々で、それこそあまたの並行世界の数だけきっかけがあるらしい。
それでもあの日あの瞬間、あの世界において自分という存在は死んでしまうのだという。
そうして始まった異世界転生記。



Lastup 2026/3/01. 8の説明文章修正



<夢主1がひとりだけで廻った世界>
◆name change◆
【1つめの世界線】
■超ドシリアス/血を物質化(固体に)する能力。
救いを考えてなかったので、地獄しかないとつっこまれた話。
生きることを諦めない夢主が、『死』に抗い続けるお話。



【2つめの世界線】
■ギャグ/フライパンを生み出す能力。
夢主が具現化能力を得て作ったのは、フライパンだった。フライパンを持って、勘違いを引き起こしつつ、笑いと原作破壊を起こしていく。すべてフライパンでぶん殴ればなんとかなると思っている夢主が、神と名のつくものすべてを潰そうと挑みかかる転生記。



【3つめの世界線】
■妖怪(わるいもの)を祓う狐さん。
「殺生石」の伝説をつくったのは夢主へのストーカー被害が原因だった!? 狐として生まれた夢主が、襟巻になったり、戦闘力をゲットしたり、化けたり…狐の縁をたどってどんどん異世界を転生をし最終的には電脳世界まで入り込むことになるフォックス戦記。



【4つめの世界線】
■影を具現化する能力。
影を操る能力を得た夢主と、口がえげつないほど悪いプリティ羊のぬいぐるみが、様々な世界を転生しギャグに変えていく異世界転生珍道中。シリアスが笑いに食われていくし、しゃべる羊は永遠とついてくる!?



【5つめの世界線】
■クズ能力、複数。
どこからともなくキラキラした光が舞う能力。から始まるクズ能力の数々。サンバを踊るなら、手助けするぜ!そんなわけはない(笑)次の世界では拍手すると後光がさすし。さらに次の世界では手にした飴がかならずコーヒー味になるのだが。そのあとも似たような感じで、いったいぜんたい何の役に立つのかわからない能力ばかり!?夢主は異世界を生き抜けるのか。



【6つめの世界線】
■勘違い。
自分を猫だと勘違いしたり、人外になったら自分の言葉を翻訳してくれる仲間が勘違いしまくって翻訳を間違えていたり、病弱(?)清廉潔白と思われたり、顔が似ていたからと誰かの生き別れの弟と思われたり、いつもよりドジがひどかっただけなのに“いい方”にとらえられたり、転生者たちが多すぎたせいのバグだとおもわれたり、超つよつよな儚げ美人と思われたり、強面すぎてヴィランだと思われたり、女神のせいで口数へらしたら周囲が過保護になったり、ただのコミュ障なのに無口なクールキャラと思われたり。
成り代わり、人外転生などからのコミュ障拗らせな勘違い加速型転生物語。



【7つめの世界線】
■転生。
いろんな世界に転生する夢主の話。



【8つめの世界線】
■墨を生み出し、描いた絵を具現化する能力。
七つ目の世界線の改訂版。
墨の縁で異世界転生をする。人外になったり、成り代わったり...転生しすぎてもはや神様な夢主が、異世界を転生しつつ原作を破壊していく。


PageTop↑







←有り得ない偶然