【ダイジェスト本編】
■01 HUNTER×HUNTER
⇒転生、ぬいぐるみと影の能力、幻影旅団。
ハンター世界だと知り、死にたくなくて、どうにかして生きようと決意をする夢主。
生き残るためには、念という能力を習得する必要がある。どうしたら念が使えるようになるかと近所の森の中で考えている最中に、深めの竪穴落ちて死にかけた夢主の念が開花。夢主を穴から助けたのは、通りすがりのハンターだった。「そのままオーラを放出していると死ぬぞ」と言われる。「なんか体から勢いよく出てると思ったよ。これがオーラなんですね!?めっちゃだるいです!」しかもオーラは生命エネルギーともいえるらしく、放出し続けていると死ぬらしい。しかし知識のない夢主には、穴に落ちたショックであふれだしたオーラの流出を止められない!夢主は助けてくれたハンターに緊急でオーラの使い方を叩き込まれることになった。
オーラをおさえることに全力を注ぐ夢主。
なお、この時の穴に落ちたときの暗闇の恐怖が強すぎ、念能力が「影」と結びついた。
影をあやつれる能力。ただしこのままでは、あやつるだけでは暗闇をつくったり影を動かすことしかできず、物体を素通りしてしまう。そこで制約をつけることに。たまたま手にしていた羊のぬいぐるみに条件を加えることで、影が物体を通り過ぎず、物をつかんだり、物理的に干渉が可能となった。結果、それが制約となり、羊のぬいぐるみに触れている間しか影の能力は使えないことになった。
つまるところ、影を操作するためには、夢主が常にぬいぐるみを常に持ち歩く必要がでてきた。
能力開花から数年後、おかしな能力を駆使しつつハンターになった夢主。
あるとき珍しい能力ゆえに、幻影旅団の団長クロロにその能力を狙われ――あっさり明け渡そうとする(笑)
逆にクロロが(いやな予感に襲われ)拒否った。
なぜなら影の能力を使うための使用条件がクロロにとっては過酷すぎた(いい大人がぬいぐるみを持っていないといけない)。
ついにはクロロが逃亡!?クロロにどうしてもぬいぐるみをもたせたい夢主。
相して始まる能力譲渡したいし、ほしい、けどほしくない、の謎の攻防。そしてクロロにひたすらうざがらみするが旅団員ではないのに旅団員とほぼ一緒にいる夢主だった。
最終的には旅団員(人殺し集団)に絡みまくっていたせいで彼らの仲間と思われ、勘違いのすえうっかり殺されてしまうはめに…。
[かいてみた]
01.
■02 0NE PIECE
⇒トリップ、ぬいぐるみと影の能力、赤髪海賊団。
死にかけの状態で今度は別の世界へトリップ。漂流中に助けてくれたのは赤髪のシャンクスと呼ばれる男だった。シャンクスと馬があった夢主はしばらく海賊団ですごすことに。
世界を超えた影響か、能力の発動条件でしかなかったぬいぐるみが、最近では独自進化を遂げた。結果、自我に目覚めた羊のぬいぐるみはよくしゃべる!しかもなぜかめちゃくそ口が悪い。誰に似たんだその口調は。
肩にはいつも黒い羊のぬいぐるみがいるのは、デフォだ。たとえ羊のぬいぐるみが喋ろうが問題ではない。いっそのこと、ぬいぐるみがしゃべろうとだれも気にしなくていい。むしろ気にしていけない。
だが羊のほうが夢主よりクセも力も強いときた!すぐに毒づくし、舌打ちするし、手は出るし蹴りもいれてくるしまつ。ぬいぐるみなのになにその破壊力!?悪魔のみの能力者より強くないか?
もはやぬいぐるみを操る能力と勘違いされているが、影を操る能力者である。最近影操る前に羊のぬいぐるみが敵を倒しちゃって役に立ってないけど!
そんな夢主と動くぬいぐるみのやりとりに爆笑しながら赤髪海賊団は本日も航海を続けていく。
やがて原作が始まり、子どもルフィと夢主が出会う。
シャンクスの片腕?残念ですがなくな―――ってなんかいないw羊のぬいぐるみがどこからか飛んできて、魚にみごとな飛び蹴りをくらわしたことでやっこさんは何処へ吹っ飛んでしまいましたとさwww
なお、これをみたルフィが羊ぬいぐるみの強さにあこがれをしめし弟子になりたがってひと騒動あったのは別の話。そして、夢主は主人公に興味も持たれなかったのだった。
どうしてこうなった?
■03 ぬらりひょんの孫
⇒転生、ぬいぐるみの付喪神、影の能力。
海賊たちの戦争に巻き込まれ死んだ夢主だったが、今度は転生をはたした。新たに生まれた先はなんと妖怪が普通にいる現代日本。「ぬいぐるみの付喪神」として生まれた夢主は、いつも羊のぬいぐるみをぎゅっと抱いている。しかも能力は健在なため「影をあやつったり、影を実体化もできる」ので、妖怪たちからは影法師の赤ん坊と認識される(まちがってる)。というか、本体はその黒い羊のぬいぐるみの方だった!死ぬ気が1ミクロンもない夢主は、このまま一人ですごすと死ぬ可能性と、生まれたてのせいで弱い妖怪として狩られる可能性を考えた。分身体というか、「影から作った方の姿(人型のほうが影だ!)」が子供のまま成長しないのをいいことに、己の発見主である妖怪に育ててもらう作戦に出た!黒田坊になつくふりをしてくっついていく夢主。おかげで黒田坊のひらひらした衣装のすそをにぎって離さないお子様の図の完成である。そして無邪気な子供の振りをしつつしっかり育ててもらったため、黒田坊がほぼいつも小さな子供を抱っこしている様子がデフォになる。リクオが小学生になるころには、夢主も原作知識をちょくちょく思い出していたで、たまに予言じみた発言をしてしまう。「お前は本当に何の妖怪なんじゃろうなぁ。影法師の子供というにも…うーむ?ぬいぐるみの付喪神?クダンかのう?」夢主の本体がぬいぐるみのほうであるとぬらりひょん(初代)だけが気づいていて、いつも首をかしげるのだった。
夢主は黙秘顕現を駆使した。
本人もあまりよくわかっていないのだからしょうがない。
さぁ、このわけわからない夢主が、三代目ぬらりひょんの仲間になるのか!?百鬼夜行さえも一人で駆逐できそうな能力を携えたまま夢主はひたすらにぬいぐるみの振りを続けるのであった。
しかし原作が始まってしばらくして、羽衣狐にヒトガタぶっ壊されちゃったよ。でもぬいぐるみが本体なので問題なしwむしろこっちからしかけてやりましたがなにか(笑)
なにって、ぬいぐるみの付喪神が本体なので、呪いの人形のごとく捨てられても、燃やされても(影の能力で逃げた)、ひきさかれて綿が出ようと(ぬいぐるみなので痛みがないんで綿を詰めなおして避けた部分は糸で縫って補修した)、羽衣狐の一派のあとをついていき、絶対に彼らの視界にうつりこみ続けてやった。精神すり減らしていまたがなにか?wwww
なお、羽衣狐の情報は影を通して育ての親である影法師の黒田坊に流しています。リクオの勝利しか見えませんね。
■04 ナルト
⇒転生、大蛇丸成り代わり、ぬいぐるみと影の能力、ギャグ。
どんな経緯かは忘れたが、新に転生をはたした夢主。
今度は大蛇丸に成り代わっていた。ただし能力は相変わらず残っていたので、今度は影から羊のぬいぐるみを生み出した。そうしたらこいつに触れていないと影の能力が扱えなくなってしまう。初期世界での制約がここでも働いているようだ。
結果、可愛い羊のぬいぐるみといつも一緒にいる強面の大蛇丸が爆誕した。
しかも影を操る能力は健在のため、奈良一族と仲が良い。
当然シノビらしく忍術もしっかり学んだことで、頼もしい同期が二人もできた。
ある時、同期の綱手のあまりの漢らしさに夢主は激怒。綱手に女性らしさを指導していたら、いつのまにかカマ言葉がぬけなくなってしまう(笑)
まぁ、転生人生が始まる前は女だった気もするし、そもそも何度もの転生で女子になったこともあるし、前世なんか性別なかったし問題はない。「まぁオネェあつかいされてもいいか」となった夢主。
こうして男勝りな綱手とオネェな大蛇丸がうまれたのだった。性別と真逆な二人の同期を見て自来也は思った「お前らいいのかそれで!」お前も何か癖あるキャラになりやがれと言われなくてよかったな。まぁ、十分お前は癖が強いが。
原作が開始前。ふと夢主は里内に不穏な気配がいくつかあるのを察知する。
なんとこの世界、「原作を知る介入者」が何人もいるようで、夢主オロチマルのことをやたら警戒してくる。しつこい警戒の視線にぶちぎれた大蛇丸はついに心を決めた。肉体は生かして、相手の心を折っちまおう。と――。
「オネェで何が悪いのよ!!!我が魂の相棒たる羊さんの毒舌でもくらいなさい!」
このとき、この瞬間、ただの肩ノリ羊のぬいぐるみは自我を得てハイパー毒舌モードを取得した。
そして海賊世界でルフィ(主人公)さえあこがれた破壊力を持つ飛び蹴りの代わりに、ロケットのような威力の頭突きが、あまたの転生者たちのケツを狙撃した。
狙撃の王はここに君臨した。
ケツをねらったのは腹を狙うと肋骨やあばらが折れて死にかねないためらしい。変なところが優しい羊であった。
「え?里抜け?なんでよ?やらないわよワタシわ」
大蛇丸の里抜けも、うちは滅亡フラグも、四代目・三代目火影死亡説も――そこには存在しなかった。
大蛇丸な夢主はうずまきクシナをめちゃくそ可愛がったし、串なの出産時に暴れそうになった九尾は操ろうとした存在と九尾ごと影の能力で捕獲したし、三代目はいたわるように肩をもんでやったし、四代目には長生きするように羊のぬいぐるみと戦闘訓練をさせた。暁と原作軸でよばれることとなる集団は、任務の途中で出会った大蛇丸な夢主が全員引き取って可愛がって、かつ羊とも手を組んで育成しまくったので、木の葉情報特化の部隊としてひそかに活躍中である。
世界は転生者の思いをよそに、意外と平和に回ったのだった。
■05 D.Gray-man
⇒転生、エクソシスト、【急募】ぬいぐるなイノセンスの使い方。
さらに何回目なんてわからない転生を繰り返した夢主だった。
今回夢主が新たに誕生したのは、AKUMAのいる世界。しかも毒舌な相棒羊のぬいぐるみが魂から完全分離していまった!羊のぬいぐるみは、イノセンスになってしまったのだ。
「ぬいぐるみ…しかも装備型イノセンスとか。え?どう戦えと?」
「イツモドウリダ。アルジテメェ〜ワオレニサワッテヤガレバイインダメェ〜」
「相変わらずの、外見と口のギャップのひどさよ!」
イノセンスの使いい方はわからないが、羊のぬいぐるみは巨大化したり危機を察知したら主を殴ったりと、オートで動いている。
こいつ完全自立しておる。
あわれ夢主、ぬいぐるみの主は殴られるし、ののしられるのだった。
「あの可愛いなりして、あのこの往復ビンタが一番きついのよねー」
丸い球体なのに顔があるのが悪いとばかりに、AKUMAに強力な平手打ちをかましていく羊。
今日も明日も明後日も、羊のぬいぐるみの技がAKUMAにさく裂していく!
夢主の影の能力は健在だったが、AKUMAを拘束するぐらいしか役には立たず、今日も今日とて夢主は羊(イノセンス)のサポートに回るのだった。
もはやイノセンスと主という立場が逆転してないか?夢主だってそんなことはわかっている。当然誰もツッコミはしなかった。ただし羊はその口の悪さを相変わらず駆使して夢主にツッコミを入れまくった(物理だった)。
そして羊のぬいぐるみは、この世界でもまた新たな技を覚えたのだった。
■06 テイルズオブジアビス
⇒転生、周回、逆行、ルーク成り代わり。
一周目を終えたレプリカルークだった夢主。
これで終われると思っていたら、しでかしたローラレイのせいで逆行して二周目がスタート!二周目にげんなりしていたら、ふと一周目にはなかった「羊のぬいぐるみ」がずっと部屋にあることに気づき、記憶がフラッシュバック!そうだ。こいつは自分の能力によって生まれたぬいぐるみだ。しかもしゃべるんだ。あげく尋常でないくらい口が悪い。
そうして夢主ルークは自分が転生者であったことを思い出す。それに呼応するように前世での影の能力がよみがえる。当然ぬいぐるみが活発にしゃべるようになって、自分で動き出す始末。隠すのに必死になる夢主は、ぬいぐるみをまた肩に乗せてすごすことにした。
一周目のレプリカルークの記憶を持ったまま、前世の記憶が爆誕した夢主は(口の悪いぬいぐるみとともに)、もう一度世界を救う!・・・のか?
レプリカルークとして1周目の知識はあるが、それは偏っているもののため、ぶっちゃけ夢主より羊のぬいぐるみのほうが常識があった。口も態度も悪いが常識をだれよりも持った羊のぬいぐるみが、ルーク夢主の周囲の言動を論破していく!
「おいおいそこのくそ親父よぉ、お前ルークの親父さんだろ。ルークが超振動の実験で辛い目にあってるのに無視か?」「あ゛?赤髪だけが王族なんて遺伝子上ありえねぇよ。世の中には他にもいるに決まってんだろ」「ナタリア嬢ちゃんよぉ、その行動は王族としてどうだ?あー王族じゃないかもだって?それがどうした?いまは王族であるということじたいがお前の役目だろ。っち!泣くじゃんねぇ!」「めんどくせんぇな!」「それ以上むちゃぶるといざ血がつながってないと言われたらすぐに捨てられるぜ?」「地位持ちのやつらは大抵すぐ手のひらかえしやがるからな」「そこ!弱気になって病弱だかっらて引きこもってんじゃねぇよ!」「テメェら全員外の空気すえ!引きこもんな!」「それぐらいもできないならそれは優しさとは言わねぇんだよクソどもが」「そこのクソ馬鹿赤毛親父!後悔と懺悔と誓いのために目立つ位置にあの剣を飾ってるんだろうが、どこからどう見ても戦争の戦利品だばかやろう!あの金髪のガキの恨みを買うに決まってんだろうが」「金髪のただの使用人ふぜいがルークの部屋に無断侵入してやがるんだが?」敵だよな。殺していい?それともルークをあいつに殺させるために護衛もなにもつけていなかったとか、そんなことないよなぁ?クソあかげぇ」「髭面のよその国のやつが勝手にルークの剣の師匠を名乗る不思議。うちのルークはお前んとこの赤毛よりまっとうに、俺様がきっちりしごいて育ててますのでお引き取りを!!」「あれから数年。ついにキムラスカ(一国の国)の上層部にまで入り込んでる髭についてだれか不審に思うべき」「ルークのパパママ、また髭が勝手に入ってきてるぜ」「そこの髭面が勝手に秘密情報こぼしたあげく、勝手に嫌がるルークを剣術の練習に引っ張っていく件。そうか、てめぇそれだけ髭をむしられたいんだな!!葉ぁ食いしばれひげぇ!!」「侵入者ほろべぇ!!!!!」「あのキテレツ女が歌っている隙に、ルークは影でやつの口ふさげよ!なに一周目とおなじようにやられてんだよテメェはよぉ!!!」「てめぇが騒ぐから魔物がくるんだよ!歌うな!」「はっ!陰険メガネ滅べよ!」「毛だけで種別がわかるとか変態かてめぇ!」「ルーク、《傲慢》なんて腹立つアイテムはつきかえせ!テメェのほうが傲慢だっての!」「おいルーク、オリジナルだ!口をふさいで捕獲して両親のもとに送り付けろ!」「おい人形遣い!てめぇの肩のやつとこの俺様を同じぬいぐるみだと思うんじゃねぇ!」
「…おい、ルーク。この世界救う意味あるか?むしろローラレイのいうこと聞く必要あるか?」
羊節は炸裂しまくった。
そしてどれも正論だった。
もはや誰もいいかえせない&マシンガントークなとまらないハイスペック口論に、ルーク夢主はぬいぐるみに自我があることをかくすのをやめた。
止める者がいなくなったあとぬいぐるみは調子に乗って、口だけでなく手と足も出すようになった。その主な攻撃は、モンスターではなく自称仲間たちに向けられたのだった。
羊のぬいぐるみはどうも1週目と同じルートをいかせたくないようだった。
ルークの手を引っ張り、仲間たちから距離を取ろうとするぬいぐるみ。お前は口も悪いし性格もひねくれているが、行動がイケメンすぎではないか?引っ張られて自称仲間から逃げている最中のルークは思った。
「むしろなんで一周目のときいなかったお前がしってんだよてことけっこうあんだけど!」
「きにするなルーク。お前と俺様は一心同体だろ。フハッ!もはや同位体とかめじゃねぇ仲だろw」
「やだこの羊。口の悪さが一周してなんかちょっとカッコよい」
「照れるぜ」
「ドゴォ!って音たてて「むかえにきたぜルーク」ってやってきた金髪使用人モドキを吹き飛ばしてる最中悪いが、それお前の照れ隠しなの?え、こわっ」
羊のぬいぐるみと逃避行もありかもしれないと思い始めたルークだった。
どうなる二周目ルークな夢主の冒険は!?そしてこの世界の危機はどう救うのか!?
「ルーク、協力しろ。とりあえず俺様はローラレイをしめようとおもう」
「あ、はい」
ルーク夢主は、七番目の音素意識集合体を羊なぬいぐるみのストレス発散用の生贄に捧げる契約を結んだのだった。