君は白でオレは黒 IF
[有り得ない偶然] ポケモンBW2 × アニポケBW






02. ピカチュウパニック!?
『』…白黒世界 「」…アニポケ世界





 side 男主人公な『夢主1』





夢1『もしもしルリちゃん?』
夢2『…ねぇ、。ルッコちゃんだと仕事が忙しいからでれないかもしれないじゃん。こういう場合はおかあさんとか絶対にかかる人にかけようよ!!』
ヒュ『アララギ博士とかな』
夢1『あぁ、それもそうか。一番電話をする頻度が高い奴にかけてしまった』
2ヒ『『そういうのでメディアの誤解を招くんだ!!!』』
夢1『ふっ。あのピンクのストーカーの出現頻度に比べれば…マスコミなんて』


三人でたぶん穴らしきものに落ちた。
目の前がキラキラと光って、チカチカまぶしくて目を閉じた。
目を閉じる寸前、黒い影がよぎり、「ォォーン」と何かのポケモンが鳴く声とキンキンと硬質な金属がこすれ合うようなどこか鈴にも似た音が聞こえた。
そしてオレととヒュウは、気が付けば森の中にいて、「なんださっきの穴は幻だったのだろうか」と思ったものだ。
しかし。ライブキャスターに反応が一切ないのと、タウンマップがなぜか真っ白になっていたことを考えるに、やはりオレたちは穴に落ち、先程までいた場所とは異なる場所にいるのだと理解した。
みんなNさんとかプラズマ団とかの事件に巻き込まれた挙句、オレとの特異体質が引き起こす珍事や、ストーカーポケモンのせいで起こる奇想天外の事件には慣れすぎてしまっていて、どこかへテレポートしてしまったとしても混乱したり雄たけびを挙げることがなくオレよりはるかに冷静で、うっかりルッコちゃんに電話をしていた自分の方が突っ込まれたほどだ。

夢1『とりあえず。オレたちはカントーに向かえばいいんだな』
夢2『そうね。まずはカントーよね』
ヒュ『ここがどこかは気にならないのか二人とも?』

ヒュウに言われ、ほとんど白紙になったタウンマップを投げて手渡す。
それをひらいてみたヒュウが驚いたように目を見開く。

夢1『ここは“3番道路”だ。サンヨウシティが近い。
いったんそのままカノコタウンに行って博士に報告して、手持ちポケモンをどうするか考える。そのあと港のある街にいく。あとはカントーでポケモンゲットだ!手持ちはやっぱり二匹ぐらいで。あとはカントー地方のポケモンでうめよう!うめつくそう!!』
ヒュ『最後のはまさにカントーフェチらしいお前らしい発言だな。
短いがカノコタウンまでの旅か。カノコタウン…か。なんだかこの前までの旅を思い出すよな』
夢2『そうね。前回の旅はカノコタウンのアララギ研究所が目的地のようなものだったしね』

渡したタウンマップには、オレたちがいまいる現在地と思わしき場所の地名と地図が描かれていて、それは歩くごとに広がって、タウンマップは白から彩りを取り戻していく。
オレたちの目指す目的地を一度カノコタウンとさだめれば、カノコタウンの部分だけ地図が浮き出てきた。
どんなしかけなのやら。
とりあえず実際に歩いた範囲か、目標をもって街の名称を呼べば地図に表記されるらしいのだが、実際に歩いてないような名前だけ呼んだ地名はすぐに色彩を失って消えてしまう。
歩いている街道の横の森や林にはポケモンたちがいることから、世界自体は超えてはいないんだろう。
もしかすると別の地方の“3番道路”なのかと思ったけど、そうではないようで、白紙だった地図はオレたちがいる場所から“サンヨウシティ”。“カラクサタウン”の文字と街の表記に、ここがイッシュ地方であると確信できる。

っというより、なんでだろう。
たかがテレポートしただけのようなのに、なんか微妙な違和感を感じるんだけど。

それがタウンマップについてなのか、それとも旅の仲間についてなのか、この世界そのものに関しては断定できる何かがないため、頭の隅に置いておくことにして、二人と歩き出す。

そうこうしているうちに道の向こうからワイワイ騒ぎながらやってくる人影を目撃した。

夢1『あれは…』
ヒュ『どうしたんだ?』
夢1『あれはカントーにしか生息しないはずの…ぴ、ぴ』
夢2『ちょっとヒュウくんみて!あそこ!あれは』
ヒュ『あぁ。なるほど。このカントーフェチが反応するわけだ』

夢1『ぴかちゅーーーーーーーーーーーー!!!!!!』

目にしたのは黄色のギザギザシッポ。
それを誰かが肩に乗せて歩いていた。
視界に紫と青とか緑がよぎったけど気にしない!むしろ気にならない!!

何度もいうが、オレの基本はゲーム初代の151匹世代である。
ゆえに、みんなでカントーに行こうと旅を始めたところで。
テレポートさせられたとき、せっかくのカントーが!!!と、内心ではもうイッシュやだと鬱々していたオレは、目の前に現れたポケモンが誰かの人間の肩に乗っていて、それがあからさまに人様の手持ちであることさえ忘れて、駆け寄って、その勢いのままに奪い去るようにその懐かしいフォルムを抱きしめていた。

う〜ん。さすが6kg。このずっしり感がいい。

ほ〜らピカチュウ。しっぽだぞ。なでなで。
ピカチュウはしっぽが大好きなの、オレ知ってるぞ。
だって前世でトレーナーだったとき、ピカチュウを四匹ぐらい世話してたもん。

夢1『うおぉぉぉぉぉぉー!!!ふかふか!!!この感じ!この感じだよ!!ひさしぶり〜!!!ピカチュウ!ピカチュウ!ピカチュウ!!会いたかったぁ!!
カントーとかのポケモンなんて、ガーディーとルカリオぐらいしかフワフワな子イッシュにはいなくて!!!
ピカ様!カザハナ!ハナビ!トウカ!!あいたかったよぉ!!!あ、君。すごいトウカに似てるね』

嬉しさ余って思わずトレーナーと思われる彼がとめるのも聞かず、ピカチュウを抱き上げ頬釣りをしつつ、ピカチュウが大好きなシッポや顎を撫でてやる。
そんなことをしているうちに前世での手持ちポケモンたちが懐かしくなってくる。

ん?いや、それにしてもこのピカチュウ、前世でミュウツーによってつくられたサトシのピカチュウのコピーピカチュウ“灯火(トウカ)”にさわり心地といい大きさといい、あと癖が凄い似ているような……?


「あの、あんましそいつ触らない方が…」

夢1『安心してくれ!オレはこれでも四匹のピカチュウを育てたことが…夢の中である!!』

「夢の中ぁ!?」
「また変なのが増えた」
「い、いいから!はやくそのピカチュウを放すんだ君!そうじゃないとバットなテイストの電撃が!」
「嫌がってるじゃない離しなさいよ…ってあれ?」

「ぴぃかぁ〜(ハート)」

あっはっは。何か言ってる三人がいるね。
持ち主の子が、「そいつ人見知りで」とか言ってるけど、ピカチュウはみんなそうさ。
緑の何かが慌てたように微妙な英単語を混ぜながら焦ったように手をワタワタして語ってくるが無視だ。
どうせお前が初めて会った時に電撃でもくらったんだろう。オレは失敗せん。
紫の何かが離せと叫んでいるが。バカですか。よくみろよ。オレの腕の中にいるこの幸せそうなピカチュウを!このほれぼれとせんばかりにトロンとした気持ちよさそうな顔!

「うそ!?あのピカチュウがベタベタ触るのを許してる!?」
「あれぇ。珍しいな“ピカチュウ”にしては」
「なんというフレバー!?」

え?電気タイプ特有の静電気?
ピカチュウが嫌がってる?
そもそもいやがってないじゃないかピカチュウは。
どこをみて言っている。
このオレが。これからカントーにいくとはりきっていたオレが、ピカチュウの特性を知らないとでも思っているのか。

ほれほれほれほれ〜。

「ちゃぁぁ〜〜〜」

うん、どのピカチュウもシッポナデナデが好きみたいですね。
可愛いなぁ。



ピカ「ぴっか!」

しばらくなでて堪能させてもらったのち、彼を地面におろすと、ピカチュウは「はじめまして!」とそんな可愛い声が聞こえんばかりに、片手をあげて挨拶をしてきた。
かわいいなぁ。
ふさふわだし。もこもこだし。ちょうど、手にすっぽりなサイズがまたたまんない。
思わずまたその小さな頭に手を伸ばして、今度はそっと撫でる。
今度も抵抗はないみたいだ。

夢1『うん、はじめまして』
ピカ「ぴかちゅ!ぴっかぁ?」

あなたはぼくをしってるの?みたいな顔をして、オレの腕の中で首をかしげるピカチュウのなんと癒しのことか。
そんな疑問の声が聞こえ、オレは頭をなでるのをやめると、さっきの自分の雄叫びやらを振り返って思い当たることがあり、ちょっと苦笑をもらす。

四匹のピカチュウを育てた。それは間違いない事実。
けれど、あれは過去。
とうの昔に過ぎ去ってしまった時間の流れ。
“いま”とは、時間も歴史も何もかもが違う――別のポケモン世界での出来事。
ヒュウにはたまに“夢”ということでジョウダンめかして話すことはたびたびあった。
そう。あれは夢。

オレは赤毛でない、茶色の髪はボサボサで。
マサラタウン出身でもない。

オレは
ヒオウギシティの、の双子の兄弟の
幼馴染みはウニ頭のヒュウ。


ピカ「ちゃ?」
夢1『君は優しいね。うん。大丈夫だよ。ありがとう』

心配げに首をかしげてこちらを見上げるピカチュウに笑いかけ、そのままそっと彼の両脇に手をいれて、宙にもちあげるかたちでピカチュウと視線を合わせる。
その間もピカチュウは嫌がるそぶりを見せずじっとしていて、そのまっすぐな瞳がオレをみつめていた。

夢1『“君”とは、はじめて会うよ。ちょっとピカチュウなんてなつかしくて』
ピカ「ちゃぁ〜(そう。いいよ別に)」

急に抱き着いたことを謝罪して、その頭を撫でてやれば、嬉しそうに目を細めてピカチュウがオレにすりよってきた。

ピカ「ぴか、ぴかちゅう。ぴっか!(あなたは懐かしい感じがするね)」
夢1『そう?そうだったら、嬉しいな。オレもお前のことそう思うから』
ピカ「ちゃぁ〜。ぴかぴ〜ぴぃーか(サトシと同じにおいがするよ)」
夢1『は?』

あれ?なんで言葉通じてるんだろう。
っていうか、今、なんだか聞き捨てならない単語が聞こえたよ。

夢1『え‥いま…』
ピカ「ぴかちゅぴかぴ?(サトシがどうかした?)」
夢1『サトシ?』
ピカ「ぴか。ぴかぴ(うん。サトシだよ)」

ああ、ほらまた。


――ってぇ!?えええ!?! さ、《サトシ》だって?


ピカチュウはその単語に呆然としているオレの腕を潜り抜けて、慣れた仕草でオレの腕を伝って肩にのぼってくる。
そのままみずから嬉しそうに頬釣りをしてくる。
そんなかわいいピカチュウをなぜながら、ふいに聞こえた単語に驚きのあまり、思考だけが凍りついたように回らなくなってくる。

ピカ「ぴぃーか(紹介するよ)ぴかちゅぴっか、ぴかぴ(あれがぼくのマスター、サトシだよ)」
夢1『うそ』

ピカチュウにしめされた方を無意識ながら追えば、そこにはこのピカチュウのトレーナーらしい少年がいる。

――いた。たしかになんかいる。

見覚えのありすぎる赤い帽子に青い上着の少年が、驚いたようにこっちをみていて。
続いて彼はにっかりと笑って、オレに手を差しだしてきた。

サト「オレ、マサラタウンのサトシ!そっちは相棒のピカチュウ。
そんなに初対面の人になついてるピカチュウをみるのははじめてだぜ!なんか気が合いそうだな。よろしくなっ!」

夢1『あ…うん。えっと、うん?よろしく?』

ピカ「ピ、ピカチュウ!(ぼくもよろしくね)」
サト「あっちはアイリス。っで、こっちがデント!仲良くしようぜ!」

驚きの衝撃が抜け切れていないオレは差し出されるがままにその手を取ってしまい、指差された彼の旅仲間をみて――
思わず吹き出した。

夢1『ぶほっ!?ぅえぇぇぇぇぇ?!!!ごほごほごごほっ!!!!
な、なんで?!ええ?!ア、アイリスさん!?なんでここに!!
さっき電話した時より大人にになってるぅぅーーー!!!!!!』

ずっと《紫の物体》だと思っていたのは、なんとのかわりにチャンピョンの仕事をまかされたはずのアイリスさんでした。
思わずむせた。
しかしオレが知っている彼女よりちょっと身長が高い気が知る。いや、気がするどころか確実に高い。だってこないだあった彼女はオレと同じぐらいしか身長がなかったのに。
いまの彼女はオレより若干高いとか!?成長してるよ間違いなく。
でもチャンピョンとして立つあの王者のような凛とした風格はそこにはなくて、そこらの女の子みたいに――ほっぺを膨らましてナンカ、プリプリ怒ってます!オレが何したっていうんだ?

アイ「たかだかピカチュウで騒ぐなんてこどもねぇ」
夢1『あ、アイリスさんが。アイリスさんが人を馬鹿にした発言するなんて…!!まさかのせいなのか!?あいつがアイリスさんと仕事をするようになったから!?
そんなっ!なら、オレは、オレはぁ!!シャガさんになんと詫びを入れれば!!!!』
アイ「はぁ?意味わかんない!変なこと言わないでよ」
夢1『……先程電話越しで話したばかりなのに。なんて変わりよう』
アイ「さっきからあなた何わけわからないこと言ってるのよ!いい加減にしてよね!」
夢1『シャガさんの名前を出しても何も言わないなんて』
アイ「もう!なんなのよ!だれよそれ。っていうか、あなたなんか知らないわよ私」

その台詞まんま、オレが聞き返したいよ。
オレの茶飲み友達はどこ!?
ねぇ、マジでこのアイリスさん、だれ?



そこへようやくオレに追いついてきたが、オレの側にいる面子を見て顔をひきつらせた。
そのままアイリスさんを呆然と見ていたオレに、が小さな声で教えてくれた。

夢2『しっかりして。あのアイリスは私たちの知ってる《彼女》じゃないわ。ここはアニメよ!』
夢1『あ、あに、め?』

原作知識――【ポケモン ベストウィッシュ編】というらしい――を知っていたの発言だ。
間違いじゃないのだろう。

っと、いうことは。
さっきタウンマップをしまうときに感じた《違和感》の正体って、オレたちが去年通った道と雰囲気が違っていたとか。タウンマップの表記が微妙にちがっていたのか。あるいはこの世界の空気そのものか。
どちらにせよ。ここはオレたちの世界ではないのかもしれない。

いっそのことタウンマップについては、あとで一度ぐらいはイッシュの地名をすべて言ってみて確認する必要がありそうだ。
きっとオレたちが前回旅した地理とは異なった地図が出るのだろう。





道端で、アニメの主人公たるカントーのサトシくんと出会いました。
あれ?この世界はアニポケだったのですか?

きいてないよ!!

っていうか。
やっぱりあの穴、場所だけじゃなくて世界も越えてるじゃん!!















 side 女主人公な『夢主2』





夢2『あー。いちゃったね
ヒュ『ああ。よほどカントーへの鬱憤がたまってたんだろうなぁ』
夢2『とりあえず暴走とまるまで待つ?
いったん休憩にしようよ。
変な穴とか落ちるわ場所が移動してるわで疲れちゃったよ。
特製ビスコッティーあるしね。保存できるからって用意してくれてたのと。 ほら水筒には紅茶もあるし。
本当に準備いいよねぇ。もうあの鞄の中には大量のタッパーや保存食品が入ってるんじゃないかってわたし思うわ」

遠くで黄色のギザギザシッポの影を見た途端駆け出してしまい、ここにはいない片割れにあきれつつ、普段はクールでしかも女神的な母性出しまくっているだけど、たまにああいう暴走があるのを私たちは知っている。
思わずいつものこととため息がこぼれた。
そのままポットを傾ければ、コポコポと透明な赤色がカップにそそがれる。
カップの中身はまだ温かく、まだゆげがあふれだし甘いいい香りがふわっとただよってくる。
それを飲み干しつつ、まだ道端で突っ立っているヒュウ君に「こっちきたら?」と声をかける。
だけどヒュウ君はなぜか青い顔をして、その場から微動だにしない。

夢2『どうしたのヒュウ君?』
ヒュ『いや、。休憩どころじゃぁなさそうだぞ』
夢2『え?』

言われた言葉に首をかしげる。
とりあえずお茶をすべて飲んでカップを空にすると、水筒もお菓子も鞄に戻して、さっきまで私が立っていた場所に戻る。

ヒュ『な…あいつは』
夢2『ピカチュウを追いかけて行っちゃったよね?』

何が言いたいんだろう?
そう思ってヒュウ君がずっとみているものをみようと、その視線を追って――


ヒュ『絶賛人様に迷惑かけまくりだ』




どうしたのかなぁって思っていたら、相変わらずドンヨリとした空気をまとわりつかせた幼馴染みがひきつった顔で、一つの方向を指差した。
そこは彼がずっと見ていた場所で。
ヒュウ君がその後顔を手で覆ってブツブツ何かを言い始めたことから、またが何かやらかしたんだろうと思ったんだけど。
それより達が悪かった。
だって私たちが見たは、肩にピカチュウをのせて固まっていて――

夢2『えええええ!?マサラタウンのサトシィ!?』

なんであそこにアニメの主人公たちが!?
緑のはデントじゃん。
しかも横にいる髪の毛爆発少女は、アイリスでは!?
でもアザナより身長があるなんて!私の知ってるアイリスじゃないし!
っていうか、あの嫌味な雰囲気は見覚えがありすぎる!


ちょっとまて。

の馬鹿。
なんでそんな主要キャラとのんきに握手とかしちゃってるわけ!
そんなことしたら、私たちの場合確実に《トラブルフラグ》がたっちゃうじゃないの!
ってか、あのに、異常になついてるあの黄色のって、サトシのピカチュウじゃない。
え!?懐かれたの?が!?

それってなんの嵐の前触れですか!?

ねぇ。ちょっと。本当にやめてよね。
トラブルフラグなんかもう勘弁してよ。





なんぞこれ?!










そうはみえないけど『夢主1』はプチパニック中。
たぶんアザナはルリちゃんにゲーム同様40回以上電話をかけている。
そんでもって前世のポケモン時代ネタで、ピカチュウ四匹の名前を出しました。
コピピカのトウカと癖までそっくりなのは、サトシの“ピカチュウ”がトウカのオリジナルだから。という裏設定があったり。








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