君は白でオレは黒
[有り得ない偶然] × ポケモン BW2



03. ポケモンの選び方





…夢主1「
…夢主2「
ヒュ…ライバル「ヒュウ」
ベ…ベル





「オレは炎タイプのポケモンがいいな。だめなら次は草かな」
「わたしは草タイプかな!フシギダネみたいなポケモンだったらいいなぁ。草タイプはわたしに譲って下さい、
ヒュ「おれはとくには」

ベ「え。えーと…。そっかぁ。みんなバラバラ?でだぶらなそうでよかったよぉ〜。
三人も来るなんて聞いてなかったからびっくりしちゃった」
ヒュ「ああ。こいつら。いままで二人で一人扱いだったから」

&「「そういえば」」



「あ、名乗り遅れてすみませんベルさん。わたしです!」

ヒュ「ヒュウです」
ベ「よろしくね!」





**********





ベ「それじゃぁ、説明するね。くんが欲しがってた炎タイプの…」
「か、かわい…い!!ブタ最高!って…炎」
ヒュ「は草がよかったんじゃないのか?」
「そうなんだけど―――こんなかわいいのにしかも炎をはくし。わ、わたしこの子がほしいです!!、ヒュウくんっ」
「あぁ、そう。うん、豚好きだったなは」
「いい?本当にいい?」
「いいんじゃないか。が炎タイプでいいなら」
ヒュ「まぁ、迷って決まらないよりは良くね」
「ありがとうふたりとも!!」

「……ワガママ過ぎて申し訳ありません。
えっと強引に決めたけどヨロシク、ポカブ」
ポ「プギッ」



ベ「決まった?
じゃぁ、次ね。え、えーっと。それでね、こっちが水タイプのミジュマルよ」

ヒュ「へぇー。かわいいな」
ヒュ(が炎ときたか。双子がこの調子だと、水タイプのこいつがおれの相棒になる確率があるのか)

「……(じーーーーーーー)」

ミ「み、みじゅ!?」
ヒュ「おいおい、どうしたんだよ。ミジュマル、こわがってんぞ」

「おなかに貝ついてるけど、これってとれるのか?」
ベ「そのこの貝は武器にもなるのよ。模様じゃないわ」
「まじかよ!?と、とれるの!?とってみてくれないか!!」
ミ「ミジュ!」
シュッバ!と技きめなオマケつき。

「うおー!かっけー!!!!!ミジュマル!もう一回!!もう一回頼むぅー!」


「ああ、のひとめぼれがでたー。って結構たんぱくなくせにひとめぼれしたものにはあついから。ありゃぁ、持ってかれたね。ポカブを決めちゃったわたしが言うのもあれだけど、ドンマイヒュウくん」
ヒュ「まぁいいさ。おれはこいつをもらう。よろしくなツタージャ」
ツ「タジャ!」



ベ「…(^v^;) よ、よくわからないけど。全員決まったみたいでよかったわ」










ベルの会話がおかしかったり、シナリオがおかしくても気にしないでください。
これは成り代わりネタであっても、ゲームに確実にそった物語ではありません。
ご了承ください。

<もらったポケモン>
ポカブ → 女主がブタの容姿にほれてゲット
ミジュマル → 男主が貝さばきに、ひとめぼれ
ツタージャ → ヒュウが周りの奴らは気にするなと、仲良くしようと手を伸ばした








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