【有り得ない偶然】Side1 F
-- 君は別の世で生きる --
夢主の能力
※本編にて能力が出たので詳細追加。
<夢主の能力>
・特質系らしい
・大きな力はなく、ただの観賞用かインクの節約にしかならない・・・ハズ
・起こった“現象”の跡は残るが、能力が解除されれば実体化したものはただの水に戻ってしまう
【夜の宴 / パーティー インク】
・〔練〕をしたら水分が墨になったもの
【道化師の歪曲心 / ペインティング パフォーマー】
・【夜の宴】の墨じたいを少し操れる
※簡単にいうと能力で産み出した墨を操れるというもの
※描いたものが実体化するのは、オマケの効果である
【一夜限りの舞台演出家 / マスカレード ストーリオ】
・具現化した絵に“能力”を与える力
・一回ぽっきり使い捨て
《制約》
・【一夜限りの舞台演出家】の名前、能力の内容、絵が完全に一致してれば、何度でも呼び出せる
・ただしひとつでも間違っていたら能力はリセットされる(※カンペをみても同じ)
・記憶力が悪い夢主には毎回苦労するかなりきつい制約である
・名前の制約をした場合は、それ以降は名前を呼ぶだけで能力が発動するようになる(ただし噛み間違いに注意)
・【一夜限りの舞台演出家】で付属した能力が、あまりに強力な能力だと、知らないうちに制約が発生していることがある