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06. ドンキホーテ・ドフラミンゴと名のない海賊 |
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ボツ話なので、じかんがたつときえます 所詮壱円によるボツになったような過去のごみ文章です。 自分でも変だろと思う部分はあるのですが、ボツの一部なので修正するきは特にありません。 いろいろ変な部分は山のようにありますが、そこは多めにみてくれるとありがたいですorz 10.09.06 『』…名のない海賊のセリフ 「」…ドフラミンゴのセリフ 『あなたは言った。勝者だけが正義だと…』 チリーンと鈴のような音を立てて、刀が鞘から抜かれた。 その刀の先は己の首にひやりと冷たい感覚を与えている。 すんだその音が聞こえてすぐ、背後から何者かから告げられた言葉になぜか冷や汗が流れた。 ドフラミンゴは息を詰める。 『なら…お前ごと、この戦を一瞬で勝ちとれば、わたしはあなたにとっての正義となるだろうか? 答えは否。正義とは結局、一人一人の感情論により変わる』 声が聞こえたと思った瞬間、身動きが取れなくなった。 それとともに今までにないほどの存在感が背後でふくれあがる。 「な!?なんだこれは!?」 気がつくと、足が氷で覆われていた。 それを払おうとするが、なぜか動かそうにも指ひとつ動かすことができず、まるで自分の能力をそのまま使われているような感覚だった。 それとともにすぐ背後で発せられるとてつもない殺気の混じった覇気に、今までにないほど背筋が冷えた。 「こんな。こんな異様な気配の奴がいたらもっと早くに全員気付いているはずだ!!なんなんだよおまえは!?」 『一瞬の時を生きるただの泡』 すべてを守るには、数が多すぎる。 把握できない死傷者は守れない。 それでも一瞬でこの戦いを終わらせる力はある。っと――声の主は語った。 ドフラミンゴはふいにその声に聞き覚えがあることに気付き、無理やり拘束に抗って首だけを背後へと向けそこにいたありえないものに目を見張った。 「おまえは…!!!能力者だったのか!!」 『悪魔の実の能力は、海の力をもって封じられる。お前もまたわたしとてそれは同じ』 だからお前を殺すことも、消すことも一瞬だ。 今見たものを忘れろとばかりのことばにドフラミンゴは笑う。 「海…それがあんたの能力かい?」 『答える義理はないな』 彼はそれだけいうと、再び戦場へと姿を消してしまった。 その間にも身動きひとつできず、かといって周囲が“あれ”に気付いた様子もない。 ドフラミンゴが動けない隙を突いて、敵が襲い掛かってくることもなかった。 たぶん見えてないのだ。 それがあいつの異様さの正体。 「あのジョリー・ロジャーに刻まれた花は“誓い”の証だとも…聞いたことあるぜぇ〜」 ドフラミンゴにとって、会ったことがある相手だった。 しかしドフラミンゴの知る“奴”は、能力の気配などさせたことはなかった。 あんな存在感があるくせに、なぜか幻のように印象に残らないような、異様な奴ではなかった。 ひきつけてやまないような奴でもなかった。 あんな髪の色や鋭い目もしていなかった。 すべてが違った。 それでも“奴”でしかない『モノ』を正面に持っていた。 それにおかしくなってドフラミンゴは笑った。 「クックック。あんな化け物までこの戦場にいるとはな。やはりここは中立だ。オレが生きていることこそ中立の証だ」 とりあえずジャンプをちまみしたときのボツ話をみつけたのでアップ。 すっかり忘れてしまったドフラミンゴの口調。 こんなんだったっけか? こんな話あったっけ?みたいな気分です。 まぁ、それはおいおいしっかり直します。 名前を呼ばれない変な人は、話が進めば登場したであろうオリキャラその2の海賊さんです。 「地味に〜」ではオリキャラはとりあえず2人だけ。 いつになったら、オリキャラ2の海賊さんやリースのからみがかけるんだろうかね(汗) …チキンでごめんなさい。 文章読むに与えしないような汚くてヨムキもうせるような文章てごめんなさい。 更新遅くてすみません。 いろいろチキンですみません |