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03. 世界さえも震撼させることができる悪魔の実があったトサ |
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ボツ話集NO.3 今回は一番最初に入れようとして、結局未使用のままつかわれなくなったゼロページ目を発掘したのでアップ。 家のフォルダーを整理すると、なんかいろんな文章の断片が出てくるよ(汗) モッタイナー… 10.07.06 その世界には、悪魔の実と呼ばれる実がある それは人々に不可思議な力を与えた 実によっては片手間に世界を滅ぼせるだけの力を秘めたものもある ある男が食べたソレこそまさに―― 世界さえも震撼させることができる悪魔の実であった… 食べた者の心一つで一瞬で生み出され壊すことができる能力 その不可解にして最強の実を食べ、さらには政府に大きな地位をもつ者は願った 「寝不足で死ぬ…寝たい」と ――悪魔の実? そんなものなくたっていいよ。 むしろいらねー!!よんなっ!ちかづけるな! ――富?名声?力? んなもん、いらんて。 それより、身長と睡眠時間をください。 ――え?海?冒険?仲間?神秘? いや、好奇心より命の方が大事だから。 それにオレは普通の一般人で弱いから、冒険なんか言ったら即死ぬから。 自ら死ににいく趣味はないよ。 ――その地位は何を犠牲にしたか忘れたのか? 犠牲って言われても…なにか犠牲にしたっけ?オレの地位って結局は七光りだしね〜。 むしろ勝手にあがめられて、勝手に地位を押し付けられたので犠牲をだしたというよりオレが被害者じゃね? え?殺し?実はまだしたことないよ。怪我は負わしたことあるけど殺してない。 だって殺すの嫌いだし。いろいろメンドーじゃん。 だから全員生きて捕らえるのがモットーだし。 ――とりあえずなにがしたいんだ?…っていわれてもね。 なんか色々追求されたけど。 それより今日の畑の水遣りをしていないことの方が気になる。 今日の夜ご飯は何にしようか。 ――ならなにがほしいのか?って。 オレの身の安全の平和。 そんなはかない願いを夢見るとある海軍将校の数奇な物語。 全部修正してからアップしないと、また最初の方に修正箇所が出そうで… 後で迷惑かけるなら、初めにやってしまおうとか思ってごめんなさいorz なかなか本編をアップできなくてごめんなさい。 まだまだ修正中... |