←アルナシセカイTOP



【アルナシセカイ Side2】
〜"隼"成り代わり世界〜



もしも他グループと寮が同じだったら


【ツキノ寮他の階の住人視点@】


「この寮の七不思議。知ってる?」
「なんだそれは?」

「雨(もしくは霧)の日の午前0時にテレビがひとりでについてノイズ画面になるんだ」



ハジメ「すみません。コイツ(シュン)のせいです」



「「「え?!!」」」


ハジメ「おまえ、まだ“あっちのダンジョン”クリアしてなかったのかよ。早くボスたおして、元のTVに次元戻せ。真夜中に明るすぎて眠れないだろうが」
零「う・・・うっす。あの、黒月さんにSOSをたのんでも?」

黒「!? 俺をまきこむなー!!!」






【ツキノ寮他の階の住人視点A】


「寮に入ってすぐのころの話だが。白い儚い女性が挨拶に来て、ドキッとしたんだよ。まさかラブロマンス!?とか、ときめくじゃん。美人だったし。動きとかすごいしゃなりってかんじで綺麗だし優雅だし!!」
「それで?」

「プロセラの霜月シュンだった」

「あーああ、まぁ。あのひとは容姿が儚いな」
「容姿は、だけどね(苦笑)」
「なんだが―――よく考えりゃ寮だしな、うん。それは良いんだけど、ご存知の通り見た目と違って見事に勇ましいキャラで・・・・・・・・・・俺のトキメキ返してください(涙)・゚・(ノД`)・゚・。と思った」

※挨拶の際の零は、霜月シュンとして、嫡男としてのスキルをフル活用しました。
ちなみにハジメも一緒に挨拶周りしてました。



PageTop↑



←Back | TOP | Next→