+† 第二部 Tales of th e Abyss †+
- Summary
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第二部の舞台は、“Tales of th e Abys s”。
TOVの旅が終わってから数千年、数万年後のTOVのはるか遠い未来の世界。
世界は名をかえ、【オールドラント】と呼ばれていた。
時間軸はTOA。七番目の精霊ローレライとなり世界をみまもっていた夢主ルークは、“以前”にはいない存在を発見する。
なんとTOVメンバーが転生していた!?しかもTOAメンバーが一部逆行してるときてる。
さぁ、どう進むこの世界!?
夢主ルークがたどった未来には絶対進まない道を歩み始めた――もう一つのTOA物語。
※厳しめ表現あり、ルークがたくさん。TOV×TOA。
上記の件が大丈夫な方のみ、先にお進みください。
- Dream Character
- 【夢主について】
“レギン”
・TOA世界のレプリカルークとアッシュと夢主が混ざった存在
・TOV世界で皇帝の弟だった
・アイフリードからは「翼の主」とよばれてる
・短髪ルークの姿をしているが、逆行者たちとは無関係
・星の時と命の音色を司る
・七番目の精霊「ローレライ」
・現在、本体は地殻、意識は音符帯にいる
- Character
- 【ルーク・フォン・ファブレ】
ルルー
・レプリカルーク
・もどってきたわけではないので、純粋培養
・記憶がとぎれることを恐れる
・双子の弟として育てられている
・アシュレイと「ルーク・フォン・ファブレ」を演じている
アシュレイ
※バッドエンディングなTOA世界より逆行
・10歳のころにもどってきた〈アッシュ〉
・今の自分と以前の自分とが融合した
・シュザンヌにより元からしつけられているため落ち着いている
・常識人
・前回の記憶があるのでレプリカルークを救うために動く
・レプリカルークを弟のように思っている
・心配性で頑張りやで苦労性なおにいちゃん
・双子の兄としてふるまう
・ルルーと「ルーク・フォン・ファブレ」を演じている
- 【キーパーソン】
◆ “ルーク”
・TOV世界の“レギン”の片割れ
・“レギン”と魂を共有している
・アイフリードからは「獅子の王」とよばれてる
・白っぽいくすんだ色の髪(ショートカット)
・戦争中“レギン”をかばって死亡
◆ ダミュロン・アトマイス
・TOV世界の“レギン”の騎士
・アイフリードには「星の鍵」と呼ばれている
・戦争により心臓を失い魔導器によって生かされていたが、ED後に精霊となった
・左耳には、“レギン”からもらった釣鐘上ベルを模したピアスをしている
・新しいTOA世界には、存在していないが・・・
◆ ユリア・ジュエ
・“レギン”より願いを託され、ローレライと契約を結んだ
・最初に《ローレライの鍵》をうけとった存在
- 【キムラスカ】
◇ シュザンヌ
※バッドエンディングなTOA世界より逆行
・ルークの母親
・キムラスカ国王の妹
・くらめの赤色の髪
・深い森色の瞳
・10歳のときに戻ってきた
・元美少女
・身体が弱いが、気合いで克服
・第七譜術師
・二人のルークを生かすために動く
・世界を変えるために裏でピオニーと手を組んだり、政治に口を出したりしている
・譜術が得意
○ ナタリア
・キムラスカ王国王女
・金色の髪
・明るい若草色の瞳
・シュザンヌによって改心させられ、インゴベルトとユーリによってある程度はそこそこまともに育っている
・若干わがままだが許容範囲
・自分が偽の王女であるのを知らない
・幼馴染みをとても大切に思っている
○ インゴベルト六世
・キムラスカ王国王
・くらめの赤色の髪
・深い森色の瞳
・逆行してきた幼いシュザンヌによっていろいろ政治に手厳しくなっている
・いろいろあって予言嫌いに
・奥さんが生きている間は賢王と呼ばれていた
・シュザンヌが怖い
・ナタリアの料理によって死にかけた過去を持つせいで手料理恐怖症
・ナタリアが偽の王女であるのを始めから知っている
○ クリムゾン・ヘアツォーク・フォン・ファブレ
・キムラスカ王国の貴族、ファブレ家当主
・ルークの父親
・くらめのワインレッドの髪
・ちょっと暗めの翡翠色の瞳
・インゴベルトの右腕
・元イケメンの軍人
・根本的にねっからの智将であり、すべてに疑いを持っていろんなとに警戒しているので、はじめから予言やヴァンの行動などは疑っていた
・シュザンヌがいうまでもなく自らいろいろ調べていた
○ ジョゼット・セシル
・キムラスカ軍の少将
・淡い金色の髪
・水色の瞳
・逆行していないので記憶なし
・しつこいアスランに戸惑っている
・剣士としてもヒーラーとしても実力があるがいかんせん堅物
・そしてただいま国交問題さえ無視した熱烈なプロポーズに困っている
◇ ガイ・セシル
※バッドエンディングなTOA世界より逆行
・金髪
・水色の瞳
・本名3G
・勘違い甚だしい、自称「ルークたちの幼馴染み」
・誰にも相手をされないただの使用人
・いうなればただの害
・復讐で目の曇ったスパッツ男
- 【マルクト】
◇ ピオニー・ウパラ・マルクト九世
※バッドエンディングなTOA世界より逆行
・マルクトの皇帝
・金髪
・10歳の時に前に戻ってきた
・前の世界でたどった未来を変えるために、面白おかしく奮闘する
・導師、シュザンヌとは悪友のような関係
◇ アスラン・フリングス
※バッドエンディングなTOA世界より逆行
・マルクトの少将
・銀髪
・茶色の瞳
・原作2年ほど前に戻ってきた
・目標はセシルとの結婚
・今度こそセシルと結婚式を挙げるために日夜和平に燃える
◇ ジェイド・カーティス
※バッドエンディングなTOA世界より逆行
・勘違い人間 その2
・原作軸に入ると暴走する
- 【ダアト】
★ イオン
※バッドエンディングなTOA世界より逆行
・前世は元シンク
・現在はオリイオとして転生
・逆行シンクがひたすら自由に生きている
・10歳で戻ってきたようなほかの面子とは異なり、生まれたときからしっかり自我も以前の記憶もある
・戻ってきたアッシュと出会い、予言破壊の世界を目指す
・アッシュがちょっとブラコンだなとは思っているが、協力は惜しまない
・アリエッタと末永くイチャイチャしていればいい
・とにかく食にうるさい
・レプリカに職を押し付け、その後「シンク」と名乗る
★ アニス・タントリン
※バッドエンディングなTOA世界より逆行
・イオンのレプリカの守護役…ではなく、護衛
・唯一前回のときに、誰も否定せずあるがままの世界をすべてを受け入れ、なおかつ進もうとした
・戻ってきた後は、まじめに世界を変えようと努力している
○ アリエッタ
・逆行シンクことオリイオの導師守護役
・ふりまわされているが、楽しんでいる
・オリイオが導師をやめた後も側にいる
・アニスとは仲良し
★ セティ・イオン
※バッドエンディングなTOA世界より逆行
・イオンの七番目のレプリカだった
・一周回って、前向き元気な子となった
・体が弱い?そんな設定どこにあるんですか?の腹黒い子
・導師の弟ということになっている
○ レプリカシンク
・誕生してしばらく後に乖離
・現在のオリイオ(元シンク)と統合される
○ ディスト
・本名「サフィール・ワイヨン・ネイス」
・六神将「死神/薔薇のディスト」
・銀髪
・めがね着用
・戻ってきたピオニーとアッシュにたたかれ改心
・戻ってきたわけじゃないので記憶はない
・シンクにいいように扱われている
・文句を言いながらもいろいろ頑張ってくれる
・誉めたり友達になるとディストは調子に乗り、より話がうまくすすむようになる
- 【TOV】
☆ ユーリ・ローウェル
※エンテレな夢主のTOV世界より転生
・だれかの強い思念にひきづられてTOVより転生
・前世の記憶はないが、デジャブや懐かしさをよくおぼえる
・無垢なレプリカルークをみて、こいつを守るために自分はいると悟る
・本名「ユートゥリス・ロウル・キムラスカ・ランバルディア」
・「ユーリ・ローウェル」は偽名
・キムラスカ王国第一王位継承者
・真黒でサラサラの黒髪
・明るく青みが強い翡翠色の瞳
・よく城を抜け出す(許可つき)
・抜け出した先でピオニーと親しくなる
・根本的に貴族嫌いのためほとんど平民として暮らしていたりする
・ピオニーとシュザンヌにギルドという案を持ち上げ、逆行主たちがルークのために未来でも自由に動けるように裏の政策にはよく関わっている
・ギルド《凛々の明星》に加入していたりする
・料理はやったことがなかったのだが、すぐに得意に
・物凄い甘党
・防御=紙(→作者がこのころTOWをやっていたための認識)
・四文字以上の名前を覚えられないため、やたらとあだ名をつけるくせがある
☆ エステル
※エンテレな夢主のTOV世界より転生
・だれかの強い思念にひきづられてTOVより転生
・“以前”のことはまったく覚えていない
・覚えていないが、たまに自分でもわからないデジャブを感じることがある
・本名「エステリーゼ・シデス・ヒュラッセイン」
・淡い桃色の髪
・明るい水色の瞳
・ファブレの傍系の貴族の娘
・ユーリの幼馴染みだが、ユーリよりルーク大好きっ子
・かなりの譜術師としては凄い要素をもつ
・軍人の家系であるファブレ一族の者らしく、実はユーリと同等かそれ以上のレベルをもつ剣術の達人(武器は細身の剣)
・困ってる人を見るとほっとけない
・自分の立場を理解している
・若干天然気味
・兄や姉がいるので、後々位を捨ててエンゲーブあたりで暮らしているかもしれない
☆ シュヴァーン・オルトレイン(レイヴン)
※エンテレな夢主のTOV世界より転生
・だれかの強い思念にひきづられてTOVより転生
・“以前”のことはまったく覚えていない・・・ハズ
・覚えていないが、たまに自分でもわからないデジャブを感じることがある
・墨色の髪
・緑の瞳
・逃亡癖のあるユーリのお目付け役
・元貴族の嫡男だが、戦争で一族を失ったところを救われ、自ら騎士に志願
・第一皇子直属の騎士団の長
・ユーリがギルド《凛々の明星》にくわわってしまったので「レイヴン」と名乗って変装してくっついていっている
・シュヴァーンとしては剣術を、レイヴンとしては弓と若干の譜術を使う
・苦労性のおっさん
・なぜかチーグルには離れがたい何かを感じて、前世の自分はチーグルだったと信じて疑わないが…
★ パティ・フルール
※エンテレな夢主のTOV世界より
・だれかの強い思念にひきづられてTOVより転生(?)
・“以前”のことはまったく覚えていないのか、覚えているのかさえよくわからない謎の言動ばかりする少女
・金色の髪、三つ網みお下げ
・明るい空色の瞳
・元フェレス島の出身…らしい?
・家族をなくした後、流れ着いたところを船乗りに拾われる
・ギルド《凛々の明星》のメンバー
・気がつけば、いろんなことに巻き込まれている
・おでんが大好き
・船や海が大好き
・航海術はちょっとしたもの
・ギルドに加入する前は、ラピードと旅をしていた
・自称冒険家
・なぜか普通に魔物と会話をしている
・とにかくわけのわからない暴走少女
★ ラピード
※エンテレな夢主のTOV世界より転生
・だれかの強い思念にひきづられてTOVより転生
・“以前”のことはまったく覚えていないのか人語を介さないので不明である
・パティならラピードの言葉がわかるのだろうが、
パティ自身の言動がめちゃくちゃで、ワンコの意志が他者にはっきりと伝わることはない
・青みの強い毛並み
・片目が傷でふさがれている
・ライガのこども
・いろいろ人の言葉を理解している賢い子
・パティが冒険の先で拾った卵から誕生
・幼少よりパティに育てられていたのでほとんど会話が通じている
・パティと旅をしている
☆ フレン・シーフォ
※エンテレな夢主のTOV世界より転生
・だれかの強い思念にひきづられてTOVより転生
・“以前”のことはまったく覚えていない
・覚えていないが、たまに自分でもわからないデジャブを感じることがある
・明るい金色の髪
・空色の瞳
・マルクトの軍人
・ガイの従兄弟にあたる
・“おしのび中”のユーリとマルクト城下でであい、親しくなる
・ユーリが隣国の皇子だと知らない
☆ カロル・カペル
※エンテレな夢主のTOV世界より転生
・だれかの強い思念にひきづられてTOVより転生
・“以前”のことはまったく覚えていない
・覚えていないが、たまに自分でもわからないデジャブを感じることがある
・明るい茶色の髪
・髪とほとんど同じ色の瞳
・父親がキムラスカの白光騎士団の騎士
・父親にあこがれている
・ギルドの制度ができたことにより、ギルド《凛々の明星》を立ち上げる
・仲間を守るために戦うことを選んだ
・本当は気弱
・力持ち
・ユーリが自分の国の皇子だと知らない
☆ リタ・モルディオ
※エンテレな夢主のTOV世界より転生
・だれかの強い思念にひきづられてTOVより転生
・“以前”のことはまったく覚えていない
・覚えていないが、たまに自分でもわからないデジャブを感じることがある
・明るい茶色の髪
・青灰色の瞳
・マルクトの天才技術者
・サフィールの元で助手をしながら口答えをしまくっている
・本当はシェリダンにいきたかったが、うっかりマルクトの街中でピオニーで出会ってしまいそのまま捕獲された
・傭兵の異母姉と暮らしていた
・姉とは仲がいいが、姉の胸の大きさだけはきにくわない
・途中でサフィールの癇癪にブチきれマルクトから出奔し、姉に誘われるままにギルド《凛々の明星》に加入した
☆ ジュディス
※エンテレな夢主のTOV世界より転生
・だれかの強い思念にひきづられてTOVより転生
・“以前”のことはまったく覚えていない
・覚えていないが、たまに自分でもわからないデジャブを感じることがある
・濃紺色の髪
・青っぽい紫色の瞳
・とんがった耳も触手もない。普通の人間
・戦闘狂
・強さを求めて傭兵になった
・リタの異母姉
・母親は違えど、妹のリタをけっこう可愛がっていた
・露出度の高い美女
・ギルド《凛々の明星》のメンバー
・妹をかっさらっていったマルクト皇帝が嫌い(会えば笑顔で毒舌を吐く)
★ アレクセイ・ディノイア
※エンテレな夢主のTOV世界より転生
・だれかの強い思念にひきづられてTOVより転生
・前世のことは夢に見ていて、サウデ不落宮までの記憶がある
・夢を見るようになった切欠は、キムラスカで幼いシュヴァーンを目にして
・夢を見始めて、ゆっくりと“今の自分”と“以前の自分”とが融合していった
・前世の記憶に、悩むことしばしば
・白い髪
・赤い目(譜眼ではない)
・更生マイタケ
・ピオニーが幼い頃に見初められ、その後は彼のために軍に入り、ピオニー即位後は忠誠を誓っている
・ピオニーが大人になってからは、前衛を退き研究一筋に
・“昔の自分”を思い出させるような目をしたヴァンが嫌い
・“レギン”がいればいいのにと常々思っている
・こちらのユーリが王族であると知り、マルクトで彼をみかけるたびに「王族が何をしているんだ!」とハラハラしている
・本人に自覚はないが、TOVでの記憶が一部欠落している
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