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TO V 人物設定 |
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※ウィキ参照 <凛々の明星> ◆ エステリーゼ・シデス・ヒュラッセイン 通称〈エステル〉 ヒロイン 先帝の遠縁にあたる姫君で、評議会が擁立した次期皇帝候補 「です?」「ます?」という疑問符が口癖 ◆ ユーリ・ローウェル 主人公 帝都の下町で育った青年 ◆ ジュディス クリティア族の放浪者(メルグ) バウルとともに各地を放浪し、行く先々で魔導器を破壊する〈竜使い〉 ◆ カロル・カペル 数々のギルドを転々としている少年 最初は「魔狩りの剣」に属していたがクビにされる のちにユーリと共に「凛々の明星」のをつくり、首領となる ◆ リタ・モルディオ アスピオに住む帝国所属の魔導師 魔導器研究にその人ありと謳われる天才少女 ◆ パティ・フルール 大きな海賊帽を被った少女 記憶を失って、アイフリードに孫を自称していたが、アイフリード本人だった ◆ ラピード 隻眼のイヌ いつもユーリの傍に影のように付き従う良き相棒 くわえているキセルと武醒魔導器は前の主人の形見 <人魔戦争組> ◆ レイヴン ギルド・天を射る矢の幹部 シュヴァーン・オルトレイン本人 人魔戦争で心臓を失っている ◆ キャナリ イエガーの恋人 レイヴン(ダミュロン)の上司にして想い人でもある 平民と貴族の混成部隊を率いていた小隊長 ◆ イエガー キャナリの恋人 レイヴン同様人魔戦争で心臓を失っている 人魔戦争後「海凶の爪」の首領 燕尾服に身を包み、英語交じりで喋る奇妙な伊達男だが、仕事には私情を一切挟まない 知略と手腕だけでなく、変形鎌を用いた戦闘も一流の腕前 ◆ デューク・バンタレイ 謎多き、銀髪の美丈夫 帝国がエルシフルの力を危ぶみ彼を殺害したことから人間たちに失望し離反 宙の戒典を奪取し帝国を去った ラスボス <帝国> ◆ アレクセイ 帝国騎士団の長 人格、実力、見識ともに秀でた騎士の鑑 その高いカリスマ性に心酔する者も少なくない ◆ フレン・シーフォ ユーリの幼なじみにして無二の親友 平民出身ながら出世を続ける新進気鋭の騎士 21歳にして帝国騎士団小隊長、のちに隊長にまで上り詰める傑物 ◆ ソディア フレン隊の副官 貴族出身の女騎士 猫のような釣り目と左目の泣き黒子が特徴 ◆ ルブラン 騎士団のシュヴァーン隊に所属する小隊長 声が大きく騒がしい ◆ アデコール ルブラン小隊に所属し、彼とともにユーリを追いかけまわす下っ端騎士 長身痩躯で剣を操る ◆ ボッコス ルブラン小隊に所属し、彼とともにユーリを追いかけまわす下っ端騎士 長身痩躯で剣を操るアデコールと短身肥満で槍を操る ◆ ヨーデル・アルギロス・ヒュラッセイン 騎士団に推挙されている次期皇帝候補 先帝クルノスの甥子 ◆ アレクサンダー・フォン・キュモール キュモール隊を率いる青年 奇抜な格好をしたナルシストで、非常にヒステリックな性格 ◆ ウィチル フレン隊に協力している アスピオの優秀な少年魔導士 頭の天辺からアホ毛が飛び出していることからユーリに〈リンゴ頭〉と呼ばれる ◆ ドレイク・ドロップワート 〈尽忠報国の騎士〉と呼ばれる忠勇の士 エステルに剣を教えた師匠でもある 現在は退役し、騎士団の顧問役を務めている たとえ目上の者であっても間違っていると思えば遠慮なく口にし、自他に甘えを許さない厳格な性格 ◆ ラゴウ 反騎士団派の帝国評議員 傲慢で野心深く、平民を見下し切っている貴族の悪しき部分を切り抜いたような男 悪逆に激したユーリによって暗殺され、川に沈められてしまう 後にヘリオードで死体が見つかった ◆ アシェット ユーリとフレンの同期 シュヴァーン隊所属でカプワノールの宿屋の息子 ◆ ヒスカ・アイヒープ 劇場版に登場する双子の姉妹 ユーリとフレンの先輩 ◆ シャスティル・アイヒープ 劇場版に登場する双子の姉妹 ユーリとフレンの先輩 <天を射る矢(アルトスク)> ◆ ドン・ホワイトホース ギルドユニオンの頭目 「天を射る矢」の首領(ドン) 巨体で剛腕な老人 ◆ ハリー ドンの孫 「天を射る矢」に所属 偉大な祖父の存在と周囲の期待にプレッシャーを感じている <魔狩りの剣(マガリのツルギ)> …魔物によって大切なものを奪われた者が多く集うギルド 全ての魔物を悪とし、狩ることを信念とする武闘派集団 ◆ クリント 「魔狩りの剣」の首領を務める寡黙な巨漢 大剣を使う凄腕の剣士で、力だけでなく技術も兼ね備える ◆ ティソン 俊敏な動きと両手に仕込んだ毒爪を武器とする格闘家 狂気的にテンションが高く、魔物との戦いを楽しんでいる 普段はフードを目深に被っている ◆ ナン カロルの幼馴染の少女 幼い頃に目の前で両親を魔物に殺された過去を持つため、魔物を憎んでいる <始祖の隷長・精霊> ◆ バウル ジュディスと共に各地を回る、竜の姿をした始祖の隷長 心の絆で繋がったジュディスの相棒 人語は話せないが、ジュディスとなら意思疎通ができる 後に巨大なクジラの姿に成長し、フィエルティア号を抱えて飛ぶことで一行の旅に大きく貢献する ◆ ベリウス(ウィンディーネ) 「戦士の殿堂(パレストラーレ)」の統領(ドゥーチェ」 新月の晩にしか人前に姿を現さない、謎多き女性 その正体はキツネに似た姿の始祖の隷長 ◆ クローム(シルフ) 騎士団長アレクセイの副官(秘書)であるクリティア族の女性 〈帝国騎士団特別諮問官〉の肩書を持つ 正体は四足歩行の猛禽類の姿をした始祖の隷長 先の盟主であったエルシフルの娘 ◆ グシオス(ノーム) エレアルーミン石英林に住まう その一踏みで大地を揺るがす巨大な亀の姿をした始祖の隷長 一応言葉は理解しているが、自ら喋ることはない ◆ フェロー(イフリート) 砂漠の空を総べる 巨鳥の姿をした始祖の隷長の現在の盟主 同胞からは〈猛き者〉とも呼ばれる ◆ エルシフル 人魔戦争以前の始祖の隷長の盟主 10年前の人魔戦争終結の立役者 クロームの父親でもあり、同胞からは〈偉大なるもの〉とも呼ばれる 人との共存を訴え同族との戦いで人間側に力を貸したが、終戦後にその力を恐れた帝国の思惑により暗殺された ◆ オーマ 千年前に星喰みが世界を覆った時、満月の子を犠牲にするザウデの結界や始祖の隷長たちとの和解を拒み、 ゲライオス文明に依存しようとした一部の満月の子たちの盟主 最後まで和解することがなかったらしく、 穏健派の満月の子たち(エステルの先祖)によってザウデ不落宮の地下に閉じ込められた 同胞たちが老いで死んでゆき、 その子孫たちが時と共に地上の存在を忘れていく中、霊薬「アムリタ」で1000年の時を生き永らえてきた しかし長い間摂取してきた副作用で、その姿はもはや異形の怪物となった 傲慢な性格で始祖の隷長を忌み嫌っており、 始祖の隷長や自分たちを“裏切った”満月の子の子孫への復讐を企んでいる ◆ アスタル 天駆ける牡鹿の姿をした始祖の隷長 バクティオン神殿に奉られており、周辺の魔物を統率している 後に聖核を求めたアレクセイの奸計にかかって死亡 ◆ クローネス 空をたゆたうクラゲの姿をした始祖の隷長 隠された街ミョルゾを呑みこんで空をただよっている 住民からは〈ミョルゾの主〉と呼ばれている 同胞からは〈揺蕩うもの〉と呼ばれている <その他> ◆ ドロワット イエガーの忠実な側近で、可変する銃剣を操る少女 ドロワットは黄緑の髪にやたらとくだけた口調でグラマラスな体型が特徴 ◆ ゴーシュ イエガーの忠実な側近で、可変する銃剣を操る少女 赤髪で真面目な口調でスレンダーな体型 ◆ ザキ 帝国にもギルドにも所属しないフリーランスの殺し屋 物語序盤では「海凶の爪」に、終盤ではアレクセイに雇われている ◆ メアリー・カフマン ギルドと帝国の壁を越えて、世界各地にマーケットを展開している商業ギルド「幸福の市場(ギルド・ド・マルシェ)」の社長(ボス) ◆ バルボス 傭兵ギルドとして知名度・力量は確かだが、強引なやり方が問題視されているギルド「紅の絆傭兵団(ブラッドアライアンス)」の首領 〈剛嵐のバルボス〉としてドンと並び称されている戦士 下町の水道魔導器にまつわる事件の、一応は黒幕 ◆ ヘルメス クリティア族の魔導器研究者 ジュディスの父親 人魔戦争の最中に死亡した ◆ ナッツ 「戦士の殿堂」の総領代理 表に姿を表さないベリウスに代わり、外交を行う 眼帯をするなど厳つい姿をしているが、礼節に富んだ人物 ベリウス亡き後は、戦士の殿堂の総領としてノードポリカを守る ◆ サイファー 「海精の牙(セイレーンのキバ)」の参謀 海賊然とした髭面の老人 アイフリード曰く頭も切れ、碇を模した大剣と拳銃を用いた戦闘も得意な「スーパーマン」とのこと ブラックホープ号事件の生き残り 事件後、段々と魔物に化しながらも子供になったアイフリードを陸に送り届け、 部下と乗員をレナンスラ岩虚に供養した後、死に場所を求めて海へ姿を消す 現在は完全に魔物と化し、アーセルム号の呪縛に囚われ、髑髏面の騎士の姿になっている さぁ、この中から誰が誰に転生したのか!? くじの神様、よくやった(笑) |